【行政書士】言葉が難しい

きっとほとんどの人は必要ないステップなのかもしれません。

わからないですけどあまり誰もそのことは言ってなかったです。

1歩の歩幅が違うだけなんでしょう。

いつも困ってました。
普段使って馴染みある言葉ではないもので書かれていることに…
話し言葉とは違うと言われたらそれまでですけど、じゃあってすんなり馴染めますか?

政治家が難しい言葉使って説明しているのを見て、
「何言ってるんだろ?もっとわかる言葉で喋れよ、偉そうに」って思ったことないですか?私はあります。

もっと身近なものに置き換えて説明しているのはないかなぁと検索しても
どのブログも動画も当たり前のように法律用語を使って説明しててその言葉の意味は知ってる前提で進んでます。

条文や判例文をそのまま載せたものを
条文や判例の中の言葉をそのまま使って解説してます。

覚えましょう、慣れましょう、それくらいは当たり前です。

なんかそんな無言のプレッシャー感じました。

そんなことは分かってますけど今すぐにはなかなか慣れない!が率直な気持ちでした。
単語くらいなら調べます、無知な自分が悪いのだから。
でも全体的にそんな感じって萎えます。

これだけで挫ける人もいると思います。
難しいからと避ける人もいると思います。

頭良い人しか法律って勉強しちゃダメなんですかね…

今まで誰もいなかったんですかね、こんな悩み持った人は…
そもそも口に出すのが恥ずかしいレベルのことだったのかもしれませんね。

だって当たり前ですもんね

疑問に思うほうが、悩むほうがおかしいのかもしれません。

でも無理でした。だって進めなくなったから。
ここクリアしないと同じ土俵に立てないのです。
なんとかして間違ってても1歩にしないといけませんから。

溺れる者は藁をもつかむ

ほかの方はその藁をつかめるのです
でも私はすぐにはつかめないのです
だからもう少し手前の藁が欲しかったんです

そのために自分でも手の届く藁を作るしかなかった

それが自分語です。
偉そうに言ってますけどオリジナル言語でも何でもないです。
ただ普段使ってる言葉に変えてみただけです(^^;)

しかも結局ポイントでしか機能してない気もします。
あくまでつなぎなんで。
最終的にはおかたい言葉を覚えるため、理解するためですから
いつか死んじゃいます。そしてマジでたいしたことないです💦

例えば
地方自治法より

長が専決処分できる場合のパターン
①議会が成立しないとき    →なら1人で決めなね
②~なお会議を開けないとき  →しょうがない決めとこ
③緊急~招集する余裕がない  →決めとかなまずい
④議会が議決すべき~をしない →じゃあ勝手に決めるよ
⑤議会が~軽易な~長に委任  →ならしとく

こんな気分になるとき専決できるんだと覚えました

こんな感じですm( _ _ )m

最終的には左の言葉を覚えるんです、
でも固い言葉過ぎて頭に入らないから、
せめてイメージだけでもと思ってひねり出した自分の言葉なら次この論点あたったときに、なんかぼやっとでも連想ゲームで出てこないかなと。
そしたら考えれるし次につながる。そんな苦肉の策ですこれ(^^;)
右は結論ですけど
⑤のホントの流れは
~長が委任→議会がしていいよって言ったならしとく
とかそこに至るまでの翻訳もあったりします(普通はそこまででいいはず)

しょうもないですけど
必要なステップだったんです

こんな人が今年1年の独学勉強で行政書士試験に合格しようとか思ってます。
まずは努力すべき前提に立たないといけません。
勉強はそのための努力です。先は長い...

ちなみに自分語あると
誰かに説明するときメチャクチャ役に立ちます✨

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